- 10月24日
-
テレビを見ていたらなんかビートたけしが出てるので
なんの番組だかと思ったらなんと「風雲たけし城」(笑)
ちょっとした紹介ものなのかと思えばしっかり2時間枠の特番で
始めっからきちっと終わりまでやってました。
ま〜たけしが若いの何の、それに東とか谷隼人も若すぎ。
それはまあいいんですが、よもやこんな番組をこっちで見るとは
思っていなかったですからビックリしましたね。
でもそれも当然でしょう。
ベネチアビエンナーレで大賞とって、それ以来こっちでも劇場でもテレビでも
バンバン彼の映画やってますからね。
そんな男の生い立ちには誰しも興味を引くものだと思います。
知人周りでも知らないのは若い連中ならまずいませんからねえ。凄い。
しかし先日聞いた言葉でちょっとがっかりしちゃったです。
彼が僕の好きなプロレスラー小川直也に贈った言葉で
「本当に強い奴がプロレスをするのは俺がいまだにお笑いやってるようなもんだ」
という部分。
お笑いやってるのに上から物を言っちゃあいかんですよ。
そういう態度で臨まれたらいくら面白くても笑えないですもの。
やっぱり勘違いし始めてるのか…みんなそうなっちゃうのかしら。
最近認識したこと。
前から薄々そうなんじゃないかな〜とは思っていたんですが、
僕はやっぱり耽美系の様です。(笑)
ぐちょぐちょした感じも好きではあるんですけど、
自分のエロ軸にびくんと来るのはやっぱり雰囲気とか言葉とか
そういったところからのようなんです。
眼だけで物を言ってるような射る様だったり語るような瞳などを見ると
えもいわれぬ思いがします。
実際自分の抜き用のおかずにするものとしたら
マンガとかよりも文章の方が多いですもの。
絵でなら想像の余地のあるものでないとダメですね。
イメージにイメージを重ねてマスをかくとなかなか楽しいです。(笑)
イメージでなら男の子は断じてOKなので、そっちもなかなか。
まあ自分の気持ちに嘘はつけませんからそろそろマジにやりたい事をやってしまおう。
とりあえずは千代の富士のマンガから…かな?(笑)
|